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「足し算クロス+」についてお知らせです
販売部の丘鉄です。
すっかり秋の陽気になり、朝晩は少し冷え込むようになりました。
実は私、誕生日も秋なら好きな季節も秋。
夏の暑さにバテ気味だった体も、秋になると調子が良くなってきます。
忙しい毎日ですが、そういう意味では充実の秋の日々を送っています。
さて、今回話題にしたいのは「足し算クロス+」についてです。
「足し算クロス+」は、昨年の12月に発刊し、本年の3月、6月と発行をして参りました。
足し算クロスの専門誌としては、出版業界唯一の定期発行誌ということで、読者の皆さんの期待も高く、寄せられるご意見ご感想からも、皆さんの熱意がビンビン伝わってきました。
ですが、既に「サポート/お知らせ」でもお知らせした通り、9月に発売を予定していた秋号について、発売中止となってしまいました。
まず最初に、発売を待っていただいていた読者の方々にお詫び申し上げます。
「今後の発売予定はないですか?」
「なぜ休刊になったんですか?」
「足し算クロスのほかの雑誌を発行する予定は?」
等々、多くのお問い合わせをいただいた読者の皆様にも、感謝の意を伝えさせていただきます。
ですが「足し算クロス+」は、形を変えて、来年1月、現在発行中の「ランドマークのポケットパズル」シリーズのラインナップの一つとして発売することが決定しました!
当初、2月の発売でしたが、皆さんのご要望の多さに、1ヶ月繰り上げて1月の15日前後に発売となります。
まだ、書店での予約はできませんが、12月の上旬より、書店店頭や弊社にて予約ができるようになる予定ですので、確実に入手されたい方は、ぜひぜひご予約をお願いします。
雑誌や書籍の販売に携わってきた中で、つらいと感じるケースの一つが、今回の「足し算クロス+」のようなケースです。
雑誌を心待ちにしている読者の方がいらっしゃるのに、商業的に成績が芳しくないために、やむを得ず休刊する。
当然、買っていただける読者の方が多いほど、雑誌の継続が容易になるのですが、雑誌に対する読者の方々の期待や熱意を目の当たりにすると、少ない部数でも商業的に成立するように、なんとか努力したいと考えてしまいます。
ですから、今回の「足し算クロス+」のように、ポケット判の書籍にすることで、再び発行することが可能になるケースもありますし、将来的に、再び雑誌で発行することも不可能ではないと考えています。
いずれにせよ、読者の熱意が出版社を動かすことも多いですし、そうした読者が多ければ多いほど、やり甲斐も出ます。
ということで、来年1月発売の「足し算クロス」にご期待ください!
【販売部:丘鉄】
すっかり秋の陽気になり、朝晩は少し冷え込むようになりました。
実は私、誕生日も秋なら好きな季節も秋。
夏の暑さにバテ気味だった体も、秋になると調子が良くなってきます。
忙しい毎日ですが、そういう意味では充実の秋の日々を送っています。
さて、今回話題にしたいのは「足し算クロス+」についてです。
「足し算クロス+」は、昨年の12月に発刊し、本年の3月、6月と発行をして参りました。
足し算クロスの専門誌としては、出版業界唯一の定期発行誌ということで、読者の皆さんの期待も高く、寄せられるご意見ご感想からも、皆さんの熱意がビンビン伝わってきました。
ですが、既に「サポート/お知らせ」でもお知らせした通り、9月に発売を予定していた秋号について、発売中止となってしまいました。
まず最初に、発売を待っていただいていた読者の方々にお詫び申し上げます。
「今後の発売予定はないですか?」
「なぜ休刊になったんですか?」
「足し算クロスのほかの雑誌を発行する予定は?」
等々、多くのお問い合わせをいただいた読者の皆様にも、感謝の意を伝えさせていただきます。
ですが「足し算クロス+」は、形を変えて、来年1月、現在発行中の「ランドマークのポケットパズル」シリーズのラインナップの一つとして発売することが決定しました!
当初、2月の発売でしたが、皆さんのご要望の多さに、1ヶ月繰り上げて1月の15日前後に発売となります。
まだ、書店での予約はできませんが、12月の上旬より、書店店頭や弊社にて予約ができるようになる予定ですので、確実に入手されたい方は、ぜひぜひご予約をお願いします。
雑誌や書籍の販売に携わってきた中で、つらいと感じるケースの一つが、今回の「足し算クロス+」のようなケースです。
雑誌を心待ちにしている読者の方がいらっしゃるのに、商業的に成績が芳しくないために、やむを得ず休刊する。
当然、買っていただける読者の方が多いほど、雑誌の継続が容易になるのですが、雑誌に対する読者の方々の期待や熱意を目の当たりにすると、少ない部数でも商業的に成立するように、なんとか努力したいと考えてしまいます。
ですから、今回の「足し算クロス+」のように、ポケット判の書籍にすることで、再び発行することが可能になるケースもありますし、将来的に、再び雑誌で発行することも不可能ではないと考えています。
いずれにせよ、読者の熱意が出版社を動かすことも多いですし、そうした読者が多ければ多いほど、やり甲斐も出ます。
ということで、来年1月発売の「足し算クロス」にご期待ください!
【販売部:丘鉄】
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