いよいよゴールデンウィーク!

こんにちは!
ゴールデンウィーク突入ですね。
会社の休みは暦通りなので、今日も会社で仕事しつつ、このブログを書いている丘鉄です。

気付かなかったんですが、明日の休日は「昭和の日」なんですね。
昔は「天皇誕生日」だったのに。
年を取るのが早くなっている気がします。

さて、一昨日の土曜日、私は、同僚や知り合いと、東京はお台場・フジテレビで開催されている絵本の展示会「EHON JAPAN」に行ってきました。

早くも家族づれでにぎわうお台場、フジテレビはさらにイベント盛りだくさんでたくさんの人が集まっていました。
そんな中、その展示会に行ったワケですが、展示されているたくさんの絵本を読み返すと、子供の頃の感動や思い出が甦ってきました。

「100万回生きたねこ」
「スイミー」
「もちもちの木」

子供のころ、読んでドキドキワクワクした気持ちが思い出されて、束の間童心に帰ることができました。
会場内では、子供たちが遊べるスペースがあり、読書スペースも用意されていました。
熱心に本を開く子どもたちがいたり、飽きてしまって寝てしまう子どももいたり、ファミリーで遊ぶにはちょうどいいイベントだったようです。

でも、意外と絵本に熱中していたのは、お父さんお母さんたちだったりして、同世代の私としては、その姿に共感できました。やっぱり懐かしいですからね。

向学のために訪れた展示会でしたが、懐かしさと温かさを感じて、ちょっと感動してしまいました。

そしていつか、私たちも、こんなイベントができたらいいなぁ・・・、なんて考えてしまいました。

ということで、皆さん、良いゴールデンウィークを!

【丘鉄】

「予約したいんですが」

真っ青に晴れ渡った空、心地いい風、もう春を通り越して初夏の陽気を感じさせる兜町です。
ゴールデンウィークを前に、現場は相変わらずの忙しさですが、こういう昼下がりには、睡魔に襲われてついうとうとと・・・している場合ではありません!

5月発売の美麗イラストロジック特集誌「決定版!イラストロジック美術館」の表紙デザインもあがり、さらに7月の「懸賞付上級難問ナンプレ301問(2008年版)」の準備、さらに、秋に向けての新企画の仕込みと、次々に編集部、販売部の仕事が舞い込んできます。

先日、外注の編集者や書店の方とお話していたときに、
「それにしてもアグレッシブですね。最近では新企画には慎重になる出版社さんが多いのに・・・」
となかば呆れ顔で言われましたが、読者の皆さんの後押しと、我々の情熱があれば怖いものはありません!(本当?)
今後もどんどん前に向かってチャレンジしていきます!

販売部から近況をお知らせしておきますと、2月に発売した「クロスワード広場vol.1」、「まちがいさがし広場vol.2」はともに皆さんのご好評を得て、順調に売り上げを伸ばしています。
日本の政治経済は、サブプライムローン問題の余波、日銀総裁関連人事問題等で安定を欠き、不安感が大きくなっていますが、弊社については「そんなの関係ねえ!」(ちょっと古いか)とばかりにいい報告が上がってきています。

さて、タイトルの「予約」について、今回はお話したいと思います。

現在、弊社の出版物は、全国の書店さんで販売されているほか、ネット書店の「ブックサービス」さん、「アマゾン」さんでもお取り扱いいただいています。

もちろん、現在発売中のものは、書店さんでもネット書店さんでもご注文いただけます。
しかし、予約に関しては、残念ながら受け付けておりません。
ですが、皆さんから「先の発売予定を聞いても、発売までの間に忘れてしまう可能性があるので、ぜひ予約したい」というご要望をいただく機会が増え、それにお応えして、今後は予約ができるよう検討を進めています。

予約を受け、発売時に読者の皆さんへお届けできるようにするには、どのような方法がいいのか、より便利に簡単にご予約いただけるようにするには、どうしたらいいのか、試行錯誤しながら検討を進めたいと思います。

なるべく急ぎますので、もうしばらくお待ちください。
皆さんには、予約をし、いざ本が届いたときに、予約していたことさえ忘れてしまう、ということがないようにお願いしたいと思います(笑)。

ということで、ちょっとうとうとしている丘鉄でした。

ブログ一新!

こんにちは。

ぽかぽかと暖かい春の土曜日、ちょっと気分を変えようと、このブログの装いも変えてみました!

今回のテーマは「早くも、夏に向けて!」。

私自身、実は夏はちょっと苦手で(かなりの汗っかきなので)、その割にはビーチリゾートが好きだったりするへそ曲りではあるんですが、夏の雰囲気自体は大好きなので、ブログの雰囲気もそれに合ったものにしてみました。

昨日は、編集スタッフと一緒に沖縄料理のお店でお料理とお酒を楽しんできましたが、やっぱりおいしいんですよね、沖縄料理。
ゴーヤーチャンプルーにミミガー、海ぶどうにソーキそば。
もちろん泡盛も楽しんで、いい具合に酔いました。

でも、行ったことないんです、沖縄。
ダイビングを楽しむ友人に言わせれば「世界で一番きれいな海」らしいし、沖縄の離島を訪ねたことのある知り合いからは「時間の流れ方がゆったりしている、素晴らしい場所」とのことですし、前々から行ってみたくはあるんですが、時間と予算に恵まれず、まだ未体験なのです。

今年は、時間を作って沖縄訪問を実現させたいものです。
そのためには、もっといっぱいパズル誌を売らなければ!
ということは、もっと皆さんに楽しんでもらえる出版物を作らなければ!

気合が入ってきました。

ということで、今回はこのへんで失礼します!

【丘鉄】

SAKURA満開!

販売部のある、わが社が入っているビルの前には、証券・銀行の街のオアシスとして親しまれている公園があります。

芝生と桜の木々に彩られた公園は、今日のように気持ちよく晴れた昼の時間には、多くのサラリーマンやOLの姿でにぎわいます。

満開の桜の木の下で、思い思いにお弁当を広げて、束の間の花見を楽しむ人々の姿を、会社の窓から見ていると、こちらまでゆったりした気分になってくるから不思議です。

日々の仕事に追われ、パソコンに向かい、或いは東京を歩き回り、時間に追われていると、こうした束の間の心安らぐひとときが貴重な時間に感じられてきます。

4月に入り、いよいよゴールデンウィークが迫ってきましたが、出版社はこの時期、のどかな花見の風景とはウラハラに、忙しさを極める時期になってきます。
長い休みの前には、その分スケジュールを前倒しにして作業しなければならないので、単純に忙しくなるのです。

ということで、相変わらずバタバタしながら、今日も花見客を横目に(うらやましさいっぱいの気持ちで)編集部も販売部も仕事しております。

さて、今日のニュースは、昨年秋に発売してご好評をいただき、続刊が望まれていた「懸賞付 上級難問ナンプレ301問」の2008年度版の発売決定です!
7月20日頃、全号よりもさらにパワーアップした内容で、皆さんにお届けします。
その内容の詳細は・・・、まだお楽しみ、ということにしておいて下さい。

この「懸賞付 上級難問ナンプレ301問」は、発売以来「次号はいつ出るのか」とのお問い合わせをたくさんいただいております。
幅広い年齢層の方からの熱烈なリクエストに触れて、ぜひ前号よりもいい内容のものを制作したいと、編集部も力を入れて編集作業に取り掛かっています。

いつも申し上げていることですが、読者の皆さんが楽しめて、面白く解いてもらえるパズル誌を作ることが、私たちの使命だと考えて、これからもどんどん新しい出版物にチャレンジしていこうと思っています。

3月の桜が、卒業式の別れを思い起こさせる、ちょっと切ない桜なら、4月の桜は、新たな生活にチャレンジしていく希望の象徴の桜です。

ちょっとうらやましい気持ちにフタをして、これからもがんばっていきますので、よろしくお願いします!

とか言いながら、今夜は缶ビール片手に、夜桜でも楽しんでみようかと考えている丘鉄でした。